使い方ガイドと図面例
概念的な太陽光図面の作成、識別、保存、提示方法を説明します。以下の一般的な構成をプロジェクトに合わせて変更できます。
図面の作り方
- 1開始方法を選ぶ開始画面のテンプレートまたは空白図面を使います。
- 2機器を追加ライブラリの部品をクリックするかキャンバスへドラッグします。
- 3接続する接続点から次の機器の接続点までドラッグします。
- 4システムを識別項目を選び、名前、タグ、説明などを編集します。
- 5図面を整理機器、ラベル、線の点を移動し、流れを読みやすくします。
- 6保存・提示JSONで保存し、共有にはSVG、PNG、PDFを書き出します。
図面例
系統連系システム
太陽光発電、変換、保護、双方向計量を含む系統連系構成です。
太陽光パネル→DC保護→系統連系インバータ→AC保護→双方向メーター→系統と負荷
独立型システム
系統に頼らず、蓄電池に保存した電力を負荷へ供給します。
太陽光パネル→充電コントローラ→蓄電池バンク→インバータ→分電盤→負荷
ハイブリッドシステム
パネル、系統、蓄電池をハイブリッドインバータに接続し、負荷と非常用電力を支えます。
パネル・系統・蓄電池→ハイブリッドインバータ→保護機器→分電盤→住宅
作図のポイント
- INV-01、BAT-01など短く統一したタグを使います。
- 接続ラベルに電圧や用途を記します。
- 主な流れを左から右、または上から下にします。
- DC、AC、通信、接地を視覚的に分けます。
- ブラウザデータ削除や端末変更の前にJSONを保存します。
- 拡大しても鮮明なSVGを書き出します。